進学で上京すると就職も都会になるものです
大学や専門学校などの進学で上京すると、日常の生活も環境に馴染み都会的になります。
例えば、田舎では汽車に乗るためにはバスで1時間もかかるのが、都会では歩いて行ける距離に電車の駅があります。
住まいも一人で快適な生活ができる間取りで、調理やお風呂付きなのでホテルに住んでいるようなものです。
電車に1時間も乗れば、良くテレビに出てくるような風景や建物を見ることができます。
夜になっても街は明るく、お店が開いているので買い物に不自由することはありません。
1日24時間を自分でコントロールし活用できる自由さは、田舎の実家にいては叶えられるものではありません。
学問を終えていよいよ就職活動が始まると、田舎に戻るかそのまま都会で就職するかで迷います。
両親は一度は戻って来いとはいうものの、家を継ぐのでなければ良い職場が無いことを知っているので無理強いはしません。
また、面接で一々田舎に帰っていたのでは交通費も馬鹿になりません。
社会人と違って学生の就職戦線は一年がかりなのです。
こうなると、都会の生活に慣れて動きが取れる都会で職場を探すことになるのです。
田舎は親が元気であればいつでも帰ることができるという気楽さがあるため、焦る必要はありません。
上京してから2~4年では、まだまだ都会での楽しみを謳歌していないという不完全燃焼があります。
そうして、自分の能力を大都会で切磋琢磨し、腕を磨いてから田舎に帰っても遅くはないという気持ちが膨らんでくるのです。
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